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過去4年間の成果と実績
 
こがゆ康弘の約束 4年間の具体的政策
 
こがゆ康弘が4年前に約束した過去のマニフェストの進捗を検証しました!

こ・ェゆ康弘は、選挙時に訴えた政策の実現に向けて、努力するだけではなく、政策の進捗状況を検証し掲示することが、議員の義務だと考えています。前回の統一地方選挙(平成19年実施)において、こがゆ康弘は平成22年度までに実現に向けて取り組む具体的政策(マニフェスト)を提示しました。これまで毎年、その進捗状況を公表してきましたが、最終的にマニフェストがこの4年間でどこまで進捗したのか自己評価を行いました。

※項目別自己評価一覧表
(計画通り達成=A、計画の一部が実現=B、提言したが実現せず=C)

項目
達成目標
(平成22年度まで)
4年間の具体的な成果
評価
高齢化・人口減少社会への対応 特別養護老人ホームの旭区内300床の増床 H19〜H22年度で合計700床の増床を実現。 A
小規模多機能型介護施設を区内5ヶ所に整備 2ヶ所の指定完了。施設開設準備経費補助制度などを新設し、法人の施設参入を促進。 B
旭区内の保育所待機児童をゼロ 待機児童数37人(H19)⇒157人(H22.10)と増加・B
希望ヶ丘駅前に「送迎保育所」の整備が決定。
C
子育て家庭への経済的支援の充実と旭区内に地域子育て支援拠点を設置 「子ども手当」の支給で経済的支援を実施。
地域子育て支援拠点を二俣川に新設。(ひなたぼっこ)
A
市民の安全と安心の確保 コミュニティーバスなど地域ニーズに対応した乗合交通サービスを区内で運行 旭中央地区での実証運行に向けて、事業者と具体的な検討を実施中。 B
地域レベルでの防犯・防災活動の推進と地下道などへの街灯の設置促進 防犯パトロールの推進、万騎が原防災倉庫 完成、防犯灯650ヶ所設置。(H19〜21年度) A
鶴ヶ峰・二俣川の両駅周辺を喫煙禁止地区に指定し歩行者の安全確保 地域活動主体型の喫煙禁止地区指定に向けて地域の清掃活動の活発化を行なう。議会質問などを通して局への要望活動を実施。 C
帷子川の美化活動推進。公園・遊歩道の整備 帷子川の魚道完成。今後さらに3ヶ所の設置を予定。中堀川プロムナードの緑道整備を実現。 A
活力あふれるまちづくり 神奈川東部方面線の計画的整備 計画に沿ってH22年度にトンネル用立坑の工事を予定。相鉄・東急直通線は都市計画素案策定。 A
鶴ヶ峰駅北口・二俣川駅南口の再整備で商店街の活性化 二俣川はH22年度中に都市計画素案を策定。
鶴ヶ峰は地権者組織を結成し具体化の検討中。
B
狭あい道路の旭区内10kmの拡幅整備 H18〜21年度で合計6.27kmの整備完了。 B
市会議員定数の3名以上削減、政務調査費の領収書添付・公開の実現 市会議員定数は次回選挙から6名減を実現。
政務調査費は1円から領収書添付・公開を実現
A

【評価がBおよびCの項目について】
@ 小規模多機能型介護施設を区内5ケ所に整備(評価=B)
小規模多機能型居宅介護施設は、少子高齢化に伴い今後の高齢者介護の中心的な施設となることが期待されています。・。浜市では中学校区に1か所の設置を想定していますが(全市で150か所、旭区の目標は13か所)現在旭区に設置されているのは2か所のみです。
民設・民営で運営が難しい点や、入所時にケアマネージャーの継続が出来ない、各種規制が厳しいなど、事業者の参入機会を妨げる点の多いのも、なかなか事業所が増えない要因となっています。
今後は、開設時の設置補助拡大や運営費補助の増額、各種規制の緩和などを実現し、旭区での設置箇所5か所の目標はなんとしても実現できるよう、継続して取り組んでいきたいと考えています。
A 旭区内の保育所待機児童をゼロに(評価=C)
子育て支援や女性の就業機会拡大のため、横浜市では多額の事業費を投入して保育所の新設など待機児童の解消に取り組んでいますが、近年の景気低迷の影響もあり、新たな入所希望者が保育所定員の増加を上回っている状況が続いています。
旭区ではこの4年間に保育所の定員を408名増加させましたが、平成22年10月現在、いまだ157名もの方々が保育所入所を待っている状況です。何とかこの待機児童を解消するため、林市長の主要政策として様々な施策が展開されており、旭区では市内で初となる送迎型の保育ステーションが希望ヶ丘にオープンします。
今後も新たな施策を提言し、ここ旭区で待機児童がゼロとなるよう取り組んでいきたいと考えています。
B コミュニティーバスなど地域ニーズに対応した乗合交通サービスを区内で運行(評価=B)
高齢化が進む上、山谷が多く駅まで15分で到達できない地域(交通不便地域)の多い旭区では、ミニバスにより地域を廻るコミュニティーバスのニーズが年々高まっています。
現在、四季美台地区を中心とする旭中央地区で、地域交通サポート事業として実証運行の準備が進められています。ルート、バス停の位置はほぼ決定し、現在は費用面で事業者との協議が進められています。今後は事業として継続していくため、どのようにして利用・メを増やし、採算性を確保できるのか、詳細な検討が進められます。
今後も他の地域でこのコミュニティーバスが実現されるよう、引き続き取り組んでいきたいと考えています。
C 鶴ヶ峰・二俣川の両駅周辺を喫煙禁止地区に指定し歩行者の安全確保(評価=C)
鶴ヶ峰・二俣川の両駅は、たばこの吸殻のポイ捨てが多く、まちの美観を損ねる状況が続いています。毎年、地域ニーズとして両駅を路上喫煙禁止地区(地域活動主体型)に指定するよう要求していますが、実現には至っていません。
現在横浜市内には横浜駅周辺、みなとみらい地区などを始め6か所が喫煙禁止地区として指定されており、市は、特に必要性の高い都心部を中心に集中的に取り組みを行い、制度の定着を図ることとしています。
しかし、私は横浜副都心である鶴ヶ峰・二俣川も対象とするべきと考えており、地域や周辺事業者の清掃・啓発活動の強化で、駅周辺の喫煙対策に継続して取り組んでいきたいと考えています。
D 鶴ヶ峰駅北口・二俣川駅南口の再整備で商店街の活性化(評価=B)
二俣川駅南口の再開発については、平成22年度中に都市計画市素案の説明会が行われ、今後、都市計画審議会や都市計画の決定が行われた後に、平成24年から工事を着工する予定となっています。平成27年度中の完成を目指しており、今後は二俣川駅周辺の更なる活性化が期待されています。
一方、鶴ヶ峰駅北口については、平成22年度に地権者を中心とした「再開発事業研究会」が立ち上がり、これまでの検討状況などについて研究を重ねています。中期的には開発事業者が参入できる体制整備に向けて取り組むと共に、駅利用者のご意見も開発事業に反映していきたいと考えています。
E 狭あい道路の旭区内10kmの拡幅整備(評・ソ=B)
旭区内の狭あい道路整備促進路線(早期に改善すべき道幅の狭い道路)は総延長62.2kmと横浜18区の中で最も長く改善も進んでいません。(平成21年度の整備実績はわずか1.57km)また、緊急車輌が通行できない、一般車がすれ違えないなど、地域の安全性や利便性に多くの課題があります。この狭あい道路解消のために4年間で10kmという目標を設定しましたが、実績は6.27kmにとどまりました。
これまでは、建物の所有者が立て替える時期を待って片側ずつ道幅を広げる(セットバック)方法でしたが、これではいつまでも改善されません。 今後は交差点と交差点の間を一体的に拡幅したり、セットバックにかかる費用の助成拡大、拡幅された土地の買い取りなど効果的な施策を推進し、ひき続き旭区の狭あい道路の解消に努めていきたいと考えています。


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